モアリップは最強説

モアリップとは?

資生堂さんが出しているリップ。
リップ、というよりは、第3類医薬品のため、薬、ですね。
実際に、モアリップには「口唇炎・口角炎治療薬」と記されています。

モアリップ(使用中)

成分・分量(1g中)と効能

アラントイン5mg

一言で言えば、修復を促してくれる!
角質細胞の増殖を促進させて、上皮細胞を正常化する働き。
炎症などがない皮膚にも、柔らかさを出してくれます。

グリチルレチン酸3mg

一言でいえば、炎症を抑えてくれる!
甘草(カンゾウ)とも言われるやつ。
抗炎症作用を持ちながら、肌への刺激が少ない優れものです。

トコフェロール酢酸エステル2mg

一言でいえば、新陳代謝を促す!
ビタミンE誘導体の一種で、
抗酸化作用により、過酸化脂質(肌荒れの原因)の発生を防ぎます。

ピリドキシン塩酸塩1mg

ビタミンB6製剤

パンテノール5mg

ビタミンB群の一つで、プロビタミンB5ともいわれている。
皮膚や髪浸透しやすいため、保湿効果が高く、
皮膚を滑らかにしたり、キメを整えたり、抗炎症効果もあるという優れもの。
スキンケアやヘアケアにはよく使われている成分です。

例えば…虫刺されの時に塗る「ムヒ」にも使われていて、
皮膚を細胞から活性化して、肌そのものをかゆくなりにくくしてくれます。

さらに…2019年に発売された、ポーラのホワイトショットLX、ホワイトショットMXにも、
パンテノールに関連している、デスクパンテノールW、
といわれている「PCE-DP(ピースディーピー)」が使われています。

この「PCE-DP」の開発は、美白有効成分の中では、
10年ぶりらしく、か注目されたみたいです。

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